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「三菱東京UFJ銀行まで見放した、アベノミクス」これこそトップ記事! 


メガバンクの雄、三菱東京UFJ銀行が国債の入札に有利な条件で参加できる「国債市場特別参加者(プライマリー・ディーラー)」の資格を国に返上する意向を正式に伝えた。

これは各新聞トップ記事になっていい記事だと思います。

日刊現代の記事ですが、このブログでもシェアいたします。

http://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/183649/3


以下、日刊ゲンダイ6月17日号より
 高橋乗宣エコノミスト

 

これだけの大ニュースがマスゾエ問題の狂騒にうずもれているのは不思議でならない。

 メガバンクの雄、三菱東京UFJ銀行が国債の入札に有利な条件で参加できる「国債市場特別参加者(プライマリー・ディーラー)」の資格を国に返上する意向を正式に伝えた。この資格は国債の安定消化を図るため、国が大手行や証券会社に付与するもの。財務当局との情報交換など、いくつかの特権を得られる見返りに、すべての国債入札で発行予定額の4%以上の応札が義務付けられる。
日本のトップ銀行として国債の安定消化を支えてきた三菱が特権返上にいたったのは、「もう、この政権には付き合い切れない」という強烈な意思表示だ。市中銀行の代表格として、反アベノミクスの旗色を鮮明にさせたのである。

 黒田日銀がマイナス金利政策にとうとう踏み切ったことで、長期国債の利回りはマイナスに張り付き、過去最低を日々更新している。
国の借金を支えている側が将来的に損を被る理不尽政策にも不満はあるだろうが、旧財閥時代から「三菱は国家なり」と呼ばれてきた社風だ。このタイミングでの国への反旗は、安倍政権の消費増税先送りにお灸を据える意味合いが強いのではないか。

■国家運営がマトモでこその「所期奉公」

 安倍政権は改めて財政健全化を遠ざけたどころか、最近では禁じ手の「ヘリコプターマネー」なる言葉まで横行し、財政運営のかじ取りは国債依存脱却の方向から完全に逆行してきた。

 年間30兆円以上もの赤字予算の埋め合わせに発行してきた国債を市中銀行は日銀と一緒に買い支えてきた。視点を変えれば、銀行が猛烈な勢いで国にカネを貸し続け、そのカネで高齢化により増え続けるばかりの医療や介護などの社会保障費を何とか支えてきた。

 この構図は、あくまで自公与党が借金分の税金を集めて、いずれ国債償還の形で銀行にカネを返すことで成り立つ。この大前提が消費増税を再延期すれば崩れてしまう。自公与党が参院選の票目当てに経済対策と称して、プレミアム商品券や旅行券発行の検討に興じていれば、なおさらだ。

経営の「三綱領」のひとつに「所期奉公」を掲げ、「国家のためにベストを尽くせ」というスリーダイヤの精神も、国家の運営がマトモであればこそのことである。国債の信用を揺るがすバラマキ政権に、あえて身を切ってまで協力するのはごめんというわけだ。

 欧米系格付け大手フィッチ・レーティングスは、すでに日本国債の格付け見通しを「安定的」から「弱含み」に引き下げた。ただでさえ、中韓両国を下回り、東欧の小国並みの日本国債の格付けは、恐らく増税先送りによって地に落ちていく。

 幅広く国際展開し、海外運用はお手のモノの三菱にすれば、日本国債との共倒れリスク回避は賢明な選択だ。グローバル時代が叫ばれて久しい今、いつまでも「お国のために」というわけにはいかないのだ。

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フィッチレーティングスの格付け見通しについては、以下、NHKの報道がありました。
 
 

フィッチ 日本国債格付け見通し「弱含み」に

フィッチ 日本国債格付け見通し「弱含み」に

大手格付け会社の「フィッチ・レーティングス」は政府が消費税率の引き上げを再延期した一方で、それを埋め合わせる具体的な措置を公表していないとして、日本国債の信用度を示す格付けの見通しをこれまでの「安定的」から、将来的に引き下げる可能性がある「弱含み」に改めました。

発表によりますと、フィッチ・レーティングスは、日本の国債の格付けを上から6番目の「A」で維持したうえで、今後の見通しを、これまでの「安定的」から将来的に引き下げる可能性がある「弱含み」に改めました。

理由については、政府が消費税率の10%への引き上げを再延期した一方で、2020年度までに基礎的財政収支を黒字化するという財政健全化目標を達成するために、それを埋め合わせる具体的な措置を公表していないことなどを挙げています。

フィッチは、日本政府の財政再建に対する姿勢への信用が失われた場合や、日本の経済成長が長期にわたって予想を下回った場合などには、日本国債の格付けを引き下げることもありえるとしています。

日本国債の格付けを巡っては国内の大手格付け会社「格付投資情報センター」も、先週、格付けの見通しをこれまでの「安定的」から将来的に引き下げる可能性がある「ネガティブ」に改めています。


マスゾエの報道一色に塗られた感がある中、極めて重要なニュースがかき消されているように思えます。アマリにもひどい、甘利元大臣の事にしても。

いずれにしてもアベノミクスは失敗。民進党の解説では 現アベ政権の実質GDPは0.8+で、民主党政権時1.7+の時の半分だとのこと。

更に年金積立金を株の投資に使い、現時点で6兆円もの損失がでていることが指摘されています。この件の政府の発表は参議院選挙後とのことです。これまたとんでもない話です。

これ以上アベノミクスを続けさせてはいけません。絶対に。


 


安保法廃止なら日米同盟覆される? 否!アベの暴走を止めることこそ、安全安心な未来をつくる我々の責任だ.


安保法廃止なら日米同盟覆される?こんな詭弁演説をまるまるとりあげるNHKにも?だ。

憲法立案時、マッカーサーに幣原総理が進言した憲法9条の平和外交を軸に「本来の積極的平和」で国民の安全を担保し70年守り通してきた日本の平和を、一昨年は閣議決定、昨年9月18日は立法府への憲法違反のクーデターで戦争法(安保法)を強行採決し集団的自衛権の行使を認めさせ「血の同盟」を無理矢理つくりあげたアベ総理。今、自衛隊のリスクも、紛争地で人道支援するNGOのリスクも、テロに巻き込まれる国民のリスクも高まっているというのが本当のところだ。「血の同盟」で抑止力は高まっているのか? いや、少なくともテロには全く効かず、安全安心が脅かされていく一方だ。憲法違反の安保法ー戦争法の廃止は当然。今、アベの暴走を止めることこそ、安全安心な未来をつくる我々の責任だ.

 

 

 

首相“安保法廃止すれば日米同盟は覆される”

首相“安保法廃止すれば日米同盟は覆される”
動画を再生する

安倍総理大臣は山形市で街頭演説し、去年成立した安全保障関連法によって日米同盟は強化されたと意義を強調したうえで、法律を廃止すれば同盟関係は根底から覆されるなどと述べ、廃止を目指す民進党や共産党などをけん制しました。

この中で安倍総理大臣は、去年成立した安全保障関連法について、「平和安全法制の成立によって、日本を守るために日本と米国がお互いに助け合うことができる同盟になった。ともに助け合うことができる同盟は絆を強くする」と述べ、意義を強調しました。
そのうえで、安倍総理大臣は「平和安全法制を民進党も共産党も廃止しようとしている。廃止をすれば日米同盟関係は根底から覆され、信頼の絆はなくなる。こんな人たちに日本の未来を、子どもたちの平和と安全を託すわけにはいかない」と述べ、民進党や共産党などをけん制しました。
また安倍総理大臣は、民進党や共産党など野党4党が、今月22日に公示される参議院選挙に向け、全国に32ある「1人区」のすべてで候補者を一本化したことについて、「当選したらおそらくどっちかの党に入ると思うが、共産党か民進党か分からない。それは無責任だ」などと批判しました。



舟山やすえとアベ政治を止める。6.08鶴岡決起大会の映像です。


舟山やすえ候補予定者

特別ゲスト 佐高 信 

じっくりご覧下さい。



オバマ大統領の広島でのスピーチを掲載します。


米国OBAMA大統領  が5月28日 広島を訪れ、スピーチをおこないました。予定していた5分が17分になったとのこと。

謝罪の言葉はなかったけれども、大変優れたスピーチと、被爆者に向き合う真摯な姿勢は大変評価できるものと感じました。
以下、引用します。

キノコ雲に人類の矛盾

 71年前のよく晴れた雲のない朝、空から死が降ってきて世界は変わった。閃光(せんこう)と火の壁が町を破壊し、人類が自らを滅ぼす手段を手にしたことを示した。

 我々はなぜここ広島を訪れるのか。それほど遠くない過去に解き放たれた、恐ろしい力について思いを致すためだ。亡くなった10万人を超える日本の男性、女性、子供たち、数千人の朝鮮半島出身の人々、そして捕虜になった十数人の米国人を追悼するためだ。

 彼らの魂は我々に内面を見つめ、我々が何者であるか、これからどのようになっていくのかを考えるように語りかけている。

献花するオバマ大統領=AP

 広島を際立たせているのは戦争という事実ではない。歴史的な遺物をみれば、暴力による争いが初期の人類からあったことが分かる。我々の初期の祖先は石から刃物を作り、木からヤリを作る方法を学んだ。こうした道具を狩りだけでなく、同じ人類に対しても用いるようになった。

 世界の文明の歴史は穀物不足や黄金への欲望、民族主義や宗教的熱意といった理由で、戦争で満ちている。帝国は台頭し、衰退した。人々は支配されたり解放されたりしてきた。節目節目で苦しんできたのは罪の無い人々であり、数え切れない彼らの名前は時とともに忘れ去られてきた。

 広島と長崎で残虐な終わりを迎えた世界大戦は、最も豊かで強大な国の間で起きた。彼らの文明は世界に偉大な都市、素晴らしい芸術をもたらしてきた。思想家は正義と調和、真実という概念を発展させてきた。しかし戦争は初期の部族間であった支配や征服と同じような本能から生まれてきた。新たな能力が、支配欲や征服欲が争いを呼ぶという古くからの構造を増幅させた。

 数年の間におよそ6千万人の命が奪われた。我々と変わらない男性や女性、子供たちが銃撃され、打たれ、連行され、爆弾に巻き込まれた。投獄されたり、飢えたり、ガス室に送り込まれたりした。

 世界各地には勇敢で英雄的な行動を伝える記念碑や、言葉には言い表せないような邪悪な出来事を反映する墓や空っぽの収容所など、戦争を記録する場所が数多く存在している。

 しかし、この空に上がったキノコ雲の姿は、人類が持つ矛盾を強く思い起こさせる。我々を人類たらしめる思考、想像力、言語、道具を作る能力、我々を自然と区別し、自然を自らの意志に従わせる能力は、大きな破壊的な力も生み出した。

■広島は真実を告げている

 いかにして物質的な進歩や革新がこうした事実から目をくらましてきただろうか。崇高な理由のために暴力をどれだけたやすく正当化してきただろうか。

 すべての偉大な宗教は愛や平和、正義への道を約束している。しかし、どの宗教も信条のもとで殺人が許されると主張する信者を抱えてきた。

 国の台頭は人々の犠牲と協力を結びつける物語として語られてきたが、人類を抑圧し、人間性を奪う理由にも使われてきた。科学の力で、我々は海を越えて対話し、雲の上の空を飛び、病気を治し、宇宙の真理を知ることができるようになった。しかし同じ科学の発見が、効率的な殺人の機械を生み出すこともある。

 近代の戦争や広島(での原爆被害)はこの真実を告げている。科学の進歩に見合うだけ人間社会に進歩がなければ破滅が訪れる。原子核の分裂を可能にした科学の進化と同様、道徳の進化も求められている。

 だから我々はこの場所を訪れる。広島の真ん中に立ち、原爆が落とされた時に思いをはせる。目の前の光景に子どもたちが味わった恐怖を感じる。

 声なき悲鳴に耳を傾ける。あのひどい戦争やそれまでの戦争、そして未来の戦争の罪なき犠牲者全員に思いを寄せる。

 言葉だけではそのような苦しみに声を与えることはできない。歴史を真っすぐに見つめ、再び苦しみを生まないために何を変えなければいけないのかを問う共通の責任がある。

■恐怖の理論から逃れよ

 いつか、証言をしてくれる被爆者の声を聞くことができなくなる日が来る。しかし1945年8月6日朝の記憶は絶対に消えてはならない。この記憶によって我々は独りよがりではいられなくなる。道徳的な想像力がかき立てられ、変わることができるようになる。

 そしてあの運命の日から、我々は希望ある選択をしてきた。日米は同盟だけでなく友情を鍛え、戦争で得られるよりもはるかに大きな利益を勝ち取った。

 欧州の国々は連合体を築き、戦場を商業と民主主義の連帯(の地)に変えた。抑圧された人々や国々は自由を得た。国際社会は戦争を回避し、核兵器を制限、削減、ついには廃絶するための機構や条約を作った。

 それでも、国家間の紛争やテロ、腐敗、残虐性、抑圧が世界中にあり、道のりが遠いことを思い知る。人間が悪を働く力をなくすことは難しく、国家や同盟は自分自身を守る手段を保持しなければならない。

 しかし我が米国をはじめとする核保有国は、恐怖の理論から逃れ核兵器のない世界を目指す勇気を持たなければならない。私の生きているうちには、この目標を達成することはできないかもしれない。しかしたゆまぬ努力により惨劇の可能性を後退させることはできる。

 新たな国や狂信者たちに恐ろしい兵器が拡散するのを止めることもできる。しかし、それだけでは十分ではない。世界をみれば、非常に原始的なライフルや樽(たる)爆弾がどれだけ大きな破壊力を持つか分かる。

 我々は戦争そのものへの考え方を変えなければならない。外交の力で紛争を防ぎ、紛争が起きたら終わらせようと努力をすべきだ。国と国が相互依存関係を深めるのは、平和的な協力のためで、暴力的な競争のためではない。軍事力によってではなく、何を築き上げるかで国家を評価すべきだ。そして何にも増して、同じ人類として、互いのつながりを再び考えるべきだ。それが、人間が人間たるゆえんだ。

 遺伝情報のせいで、同じ過ちを繰り返してしまうと考えるべきではない。我々は過去から学び、選択できる。過去の過ちとは異なる物語を子どもたちに語ることができる。我々は同じ人間であると伝え、戦争を今よりも起きにくくし、残虐さが簡単には受け入れられなくなるような物語だ。

 我々はこうした物語を被爆者から学ぶ。原爆を落としたパイロットを許した(被爆者の)女性は、憎むべきはパイロット個人ではなく戦争そのものだと理解していた。日本で殺された米兵の家族を探し当てた(日本人)男性は、米国人も自分と同じように家族を亡くした喪失感を抱えていると感じた。

■我々が選びうる未来

 私の国の物語はシンプルな言葉で始まる。「すべての人は平等で、神によって生命や自由に加え、幸福を追求する譲歩不可能な権利を与えられている」

 この理想を実現することは米国内の米国市民であっても、決して簡単なことではない。しかし、この物語を実現することは、努力に値する。それは努力して、世界中に広められるべき理想の物語だ。

 我々全員は、すべての人間が持つ豊かな価値やあらゆる生命が貴重であるという主張、我々が人類という一つの家族の一員だという、極端だが必要な観念を語っていかなければならない。

 我々は、その物語を語るために広島に来る。そして愛する人のことを考える。朝起きてすぐの子どもたちの笑顔、夫や妻とのテーブル越しの温かなふれあい、そして親からの温かな抱擁。

 こうしたことに思いをはせ、そしてそんな素晴らしい瞬間が、71年前この広島にもあったことを知る。亡くなった人は、我々となんら変わらない人たちだった。

 普通の人ならこうしたことが分かるだろう。彼らは、これ以上戦争が起きることは望まない。彼らは科学は、生命を奪うためではなく、生活をより良くするために使われるべきだと考えている。

 国家や指導者がこうした単純な知恵を使って(国の方向を)選択するならば、広島の教訓が生かされたことになる。

 ここ広島で、世界は永遠に姿を変えてしまった。しかし今日、この町の子どもたちは平和の中に生きている。なんと貴重なことか。それは守られるべきことで、世界中の子どもたちが同じように平和に過ごせるようになるべきだ。

 それが我々が選びうる未来だ。そして、その未来の中で広島と長崎は、核戦争の夜明けとしてではなく、我々の道義的な目覚めの始まりとして記憶されるだろう。



舟山康江さんとともに、アベ政治を止め、持続可能な鶴岡・山形へ。


舟山草島

今夏の参議院選挙は、アベ政治の暴走を止めるための選挙。

国民の個人の自由と人権を守り、地域の農業や経済を持続可能にするために

私は舟山さんを皆様に心より推薦します。

舟山さんとともに、アベ政治の暴走を止め、持続可能な鶴岡・山形へ

 

違憲そのものの戦争法「平和安保法制」の強行採決

集団的自衛権の行使容認の閣議決定

原発再稼働 熊本地震があっても川内原発を止めない姿勢

大企業 株主優先 貧困増 地方疲弊 格差拡大  大失敗のアベノミクス

主権を米国に売り渡す TPPを推進

「憲法前文は恥ずかしい」と宣い、立憲主義がわからない、憲法違反だらけの安倍総理

熊本地震を使って「オスプレイ」「緊急事態条項」を宣伝 

3人のキャスターが辞めさせられた「メディア」への介入 

立憲主義国家では考えられない憲法全文書き換え、政府が国民を牛耳る様相の「憲法草案」の提起。

武器輸出できる国への転換。

「福島の放射能汚染はコントロールできている」とウソをついてのオリンピック招致

、、、etc.etc

安倍首相の暴挙、暴走が止まらない。行政府の長のはずなのに自席で議員にヤジを飛ばし、質問にはまともに答えず、「私は立法府の長だ」等、総理大臣の国会答弁は、詭弁と暴論だらけだ。安倍政権の2大戦略とは、「戦争する国」にすることと、「大企業が世界で一番活動しやすい国」にすることだそうだ。

最も許せないことは、天皇や国務大臣、公務員等、権力を縛り、国民の個人の自由や人権を守るいわば指令書である「憲法」を変えて、国民を国家に従属する「人」にしようとしている。立憲主義の法の下での政治から独裁政治へ変えようとしていることだ。

今、経済も、福祉医療も、教育も、地方も、この国がどんどんダメになってきており、崖っぷちから落ち始めている緊急事態であることを、僕らは感じとらないといけない。

そして持続可能といえる地域社会のためには、

先ずは、一刻も早く、今のアベ政治を終わらせないといけない 憲法違反を堂々と犯して良しというような総理大臣は、先ず以て、国会の場から退場させなくてはならない。僕ら、この国の主権者が義憤をもって立ち上がらねばならない。

まずは山形で、舟山さんとともに立ち上がろう。

前回の参議院選挙で当選した女性自民党議員は、昨年の国会、戦争法、集団的自衛権の議論の際、「限定的集団的自衛権による抑止が必要」などと言ってはばからなかった。こんな発言は詭弁そのものであり、戦争の実態が解らない、想像力が欠如した者の発言だ。僕は当時の山形県民がなぜあんな選択をしてしまったのか。悔しくてたまらない。

TPP然り、戦争法然り、経済政策然り、福祉政策然り、選挙の時だけうまい事を言って、住民、国民のため、地域のため、などと「保守面」をして乗り切り、あとは選挙の時にカネをくれる経団連をはじめとする大企業の言うがまま、戦争できる国や大企業が活躍する国にしようとしているのが今のアベ政治の姿だ。もはやこうした政治は地域を守る保守政治ではない。むしろ郷土の絆や自然、安心安全な暮らしを破壊する政治だ。

 

今回の選挙は、アベ政治の暴走を止めるための選挙。

国民の個人の自由と人権を守り、地域の経済を持続可能にするために

私は舟山さんを皆様に心より推薦します。

舟山さんとともに、アベ政治の暴走を止め、持続可能な鶴岡・山形へ

 

 

 

 

 

 

 



5.3憲法集会の映像から


意見広告

5.3日憲法記念日 憲法集会が各地でおこなわれました。中でもこの有明防災公園でおこなわれた憲法集会は5万人(主催者発表)と最大のものです。以下、動画をリンクします。

特に、「戦争とは何か。常識では考えられない狂い」「戦争をはじめたら止めようがないこと」「9条の本質」を訴えた101歳むのたけじさんのスピーチは、心動かされます。

http://sogakari.com/?p=1510

1時間28分後がむのたけじさんのスピーチです。

この7月の参議院選挙が勝負です。

憲法違反だらけの安倍政治を許さない! 

 

 

 



憲法を考える。この動画は必見です。


憲法記念日。以下の動画はぜひ見ていただきたいです。

まずは安倍首相の現憲法についての考え方です。

https://www.youtube.com/watch?v=xQ266mp3yQo

憲法前文はみっともない? GHQ占領下の押しつけ論?

そこでご覧いただきたいのが以下 報道ステーションの特集です。

この特集では公職追放組の「押しつけ論」又、現安倍総理の「押しつけ憲法論」が完全に論破されています。

憲法第9条が誰の発案だったか。幣原総理 「私がマッカーサー元帥に申し上げ、、、」

ということでした。

そしてもう一つご覧いただきたいのがもう一つの報道ステーション映像

ヒトラーと安倍総理がダブって見えます。ワイマール憲法の民主主義国家ドイツがなぜヒトラー独裁を許したのか。当時の国家緊急権の悪用。そして全権委任法によって実現した合法的な独裁。

自民党会見草案の緊急事態条項「内閣は法律と同等の政令を規定することができる」についてワイマール憲法研究の権威 ドライヤー教授は、「ワイマール48条を思い起こさせる。内閣の一人の人間に利用される危険性があり

とても問題です。と述べている。民主主義の基本は「法の支配」で「人の支配」ではないということも明確にのべておられます。

この二つの映像は3月末で降版した古舘さんが残してくれた志の2本。

まとめとして、昨年、米沢で講演された伊藤真先生の講演の映像です。 

とても解りやすく明快です。この講演の中でも安倍総理とヒトラーとが類似していると暗にほのめかされています。

 

安倍独裁による立憲主義破壊、民主主義破壊に歯止めを! 

 

 

 

 

 

 

 

 

 



明日は憲法記念日。改めて憲法を考える。


明日は憲法記念日です。

憲法の構造カラー1

1947年(昭和22年)5月3日、日本国憲法が施行され、皇居前広場では昭和天皇臨席の下、政府主催による「日本国憲法施行記念式典」が行われ、午後には帝国劇場憲法普及会芦田均会長)の主催による「新憲法施行記念祝賀会」が盛大に行われた。
そして1948年(昭和23年)に公布、施行された祝日法によって「憲法記念日」と制定された。と WIKIにあります。

憲法について、現在起きている事を踏まえつつ考えてみましょう。

 

安保法=戦争法施行。立憲主義とは

昨年の9月19日。安倍政権による安保法案が可決。

憲法違反(違憲)!と憲法学者のほとんどが指摘した安保法制=戦争法が強行採決されるという暴挙が国会で行われました。

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(写真。参議院特別委員会 自民党議員が議長を囲み強行採決)

 

そして、今年3月29日、安保法が施行されました。「戦争できない国が戦争できる国になった」ともいわれます。安倍総理は、更に総理在任中の憲法改正を検討していることを明らかにしています。

 

 

ここで「憲法」と立憲主義について、改めて考えてみましょう。

憲法は法ではありますが、法律ではありません。縛る相手が違うのです。

 憲法の構造カラー1

 

この図のように、法律は権力が国民の自由を制限して社会の秩序を維持するためのものです。しかし、憲法は国民が、国家権力を制限して国民個人の人権を保障するためのものです。日本国憲法では私達国民の義務として教育、勤労、納税の義務という三大義務は書いてあるあるものの、憲法の基本の役割は、主権者である私たち国民が政治家などに守らせる「命令書」なのです。

そして「権力の行使に憲法で歯止めをかける考え方」を「立憲主義」といいます。そもそもは、王政の時代、国王の横暴に歯止めをかけるために生まれたものですが、現代の民主主義社会でも、多数派による権力行使に歯止めを掛けるのが立憲主義です。国民に義務を課すのは法律の仕事。でも、それが行き過ぎにならないように憲法で国民の自由や人権を守る。これが立憲主義です。

安倍総理は、国会答弁で「憲法について、「国家権力を縛るものだという考え方はありますが、しかし、それはかつて王権が絶対権力を持っていた時代の主流的な考え方であって、今は日本という国の形、そして理想と未来を語るものではないかと思います。」などと述べています。

この発言は全く憲法の本質をとらえておらず、立憲主義をゆがめる発言です。民主主義国家の政治でも、ヒトラー政権のユダヤ人大量虐殺など、間違いを犯した歴史があります。多数が常に正しいとは言えず、多数で決める事でも、少数の人権や自由を犯さないように国家権力を縛るのが憲法なのです。

在の日本国憲法は、先の大戦の反省から、国民個人の自由と人権を国全域にもたらす為と二度と戦争を引き起こさない為に定められました。人権尊重と戦争放棄を目的に、国民を主権者として定めています。

改憲を主張する自民党の憲法草案では、国民に新たに国防義務、家族助け合い義務など、10の義務を課す事になっています。国民の自由や人権を守る為に権力を縛るはずの憲法を、国家が国民を支配する道具にどんどん変質させようとしているのです。(図参照)

憲法と自民草案イラスト

戦後70年続いた立憲民主主義、平和国家である日本が、現憲法や立憲主義を否定する安倍政治によって破壊されようとしています。

緊急事態条項は危険!

自民党などからは、改憲論の中で「災害の時に必要」などとして「緊急事態条項」が提起されています。これはドイツのワイマール憲法下であってもてもヒトラーの独裁を許してしまった「国家緊急権」、更に「全権委任法」に類似するものです。第一、災害時に必要なのは権限を自治体首長など、現場に降ろすことであり、総理大臣に集中することではないことは災害現場での常識であり、私も経験的に分かります。国家権力拡大一辺倒の自民党草案。立憲主義を逸脱し人権を制約する独裁国家への道になりかねません。

 先般、戦争法廃案の法案を野党が提出しましたが、「議論を蒸し返す」と自民党、公明党などに審議も行わずに却下されました。全くとんでもない話です。

 

憲主義、民主主義を守り抜くために。
まずは、今夏の参議院選挙で安倍政治をストップをさせましょう。

 

 

 



熊本地震救援活動報告 益城町 4月24日4月25日


5月24日から25日まで 一般社団法人OPENJAPANの一員として熊本県益城町に滞在し車中泊避難者にテントを提供して移り住んでいただくテントプロジェクトのコーディネートをおこないました。24日現地調査、支援Pミーティング、深夜早朝避難所、車中泊状況の調査。荷受け。25日調査とテント設置、手渡し というスケジュールでした。

25日早朝、OPENJAPAN 吉村氏らが発災直後から取り組んでいる 倒壊家屋からの車救出、思い出の貴重品救出作戦を展開する益城町文化会館周辺の現場を案内していただきました。震源に近く最も倒壊家屋の多い現場です。

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一度目の地震では助かったが、二度目の地震で家屋が倒壊して亡くなられたご家族の家もありました。
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現在、現地で最も高いニーズは、倒壊家屋の中から車や通帳、印鑑、補聴器、アルバム、位牌、金庫など、ご家族にとって思いでの詰まった物や貴重な物を取り出す作業です。こうした物を取り出すことさえできれば、避難者は被災地を離れることができます。阪神淡路大震災の「神戸元気村」でも2月半ばぐらいから1ヶ月ほどこうした作業を実際におこなっていました。しかしながら、この作業はその危険性からその後災害時の度に立ち上がる社会福祉協議会を中心とする災害ボランティアセンターの枠から外れる作業でもありました。中越地震などでも課題となり、日本財団黒沢さんと吉村氏らが立ち上げた、ユンボ、ユニック、チェンソーなど重機を動かせる技術系のボランティアチームのネットワークDRT-JAPANが今回も当初から車の救出をはじめ、大活躍しています。

 神戸元気村を副代表として共に動かし、OPENJAPANの理事である吉村誠司君はこの活動の中核として活動しています。現在、益城町の災害ボランティアセンターとも連携がとれはじめ、現場の監督と危険な作業をDRTがおこない、一般ボランティアがその指示を受け、安全を確保しながら作業がおこなわれていました。

 

さて、私達のテントプロジェクトは、避難所のプライバシーの無い暮らしからの開放と車中泊の対策として、アウトドアメーカー(コールマン社)に100張りのテント提供を呼びかけ、現地での手渡しをおこなったものです。このテントのプロジェクトは2004年の中越地震の際にはじめておこなったものです。中越地震では1週間で2名の方がエコノミークラス症候群で亡くなり、結局7名の方の死亡が確認されています。当時私達は600張りのテントを集め、小千谷高校のグランドに50張りほど建て、そしてどんどん配っていきました。それ以降、新潟のスノーピーク社、コールマン社などと連携して、中越沖地震、などでテントのプロジェクトをおこなってきました。

24日の夜に避難所やコンビニの駐車場で車中泊をされている方々の様子を拝見しました。また早朝に益城町総合体育館の様子を見に行きました。体育館の中はびっしりと廊下まで人であふれかえっていました。薄い発砲スチロールは配布されていたようですが、その発砲スチロール板に毛布というのが基本でそれにくるまってお休みになられておられました。お年寄りも、また、赤ちゃんを抱いた若いご夫婦も全くプライバシーのないところで雑魚寝状態でした。

プライバシー対策としての仕切りやテントなど早急な対策の必要性を改めて強く感じました。R0013485 R0013481   

今般は、貴重品の掘り出し作業で出会った車中泊の方からテントに移っていただきました。

倒壊家屋のそばでずっと車中泊されておられたご夫婦。犬が家におり、地震後興奮して鳴きやまないのでどうしても避難所にはいけない。かろうじて助かった軽ワゴンに貴重な荷物を入れ、それにお二人で寝泊まりされていました。

 

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テントを建てて、

R0013880中にはいっていただくと、R0013873

この笑顔! 今日から足を伸ばして寝れますーと満面の笑顔でした。

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赤ちゃんと幼児と3人で家の近くの駐車場で車中泊されていたお母さん(なんと東根市出身)
また、地震後家が倒壊し、友人から借りた軽ワゴンで娘さんと一緒に車中泊されておられた88歳のおばあさん。

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文化会館の脇にたてたテントに荷物と一緒に移っていただき、ゆっくり休んでいただきました。「今日から足を伸ばして眠れます ありがたいです」とお言葉をいただきました。また、益城町杉堂で有機農業を営んでいる西田さんは今般被災され、車中泊中とのことを、知り会いから連絡をいただき、テントをとりに来ていただきました。

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テントは、私が滞在している間、車中泊で緊急要請があった西原村の方々に20張り。南阿蘇の方で本田技研の体育館に一時的に避難されている方々に30張り、熊本市内で車中泊されている方に10張り届けることができました。

 

テントについては、今般登山家の野口健さんが24日、500張りほど益城町の総合運動場に建てたことが大きく報道されていました。それもよしです。私達はできるだけ避難所とは他の場所に車中泊されている一人一人に手渡していこうと決めてテントを提供しています。

中越大震災から一緒に活動したスノーピーク社はこれまで800張り以上のテントを提供。コールマン社は600張り、モンベルも相当数無償貸与。これまで、すべてメーカーが無償寄付の形で配布されています。

私はこの間、国会議員の方々に「そろそろテントを政府調達の救援物資に」と呼びかけています。

現地状況からテントプロジェクトの模様の記録映像

https://youtu.be/_4DPZgsFIYs

中越元気村でのテントプロジェクト映像

https://www.youtube.com/watch?v=8_mnHxk_6H0


滞在期間中、NPO同士や内閣府、社協との情報交換の場である支援P(災害ボランティア活動支援プロジェクト会議 )のミーティングに参加、情報交換をおこないました。これも東日本大震災の石巻で生まれた文化といえるかもしれません。(当時2011.3.2021、当初の司会役を務めていました)専門性の高いNGO、NPOの腕のみせどころでもあります。また益城町災害ボランティアセンターの本部長とも意見交換、受け入れの状況を確認しました。当面被災知での最も高いニーズは冒頭に掲げた倒壊家屋からの「貴重品の掘り出し」作業となると思います。安全な作業を通じていい連携がおこなわれるといいと思います。

R0013386支援Pのミーティング 24日の夜

R0013394 R0013393 R0013395 地元のJCの皆さん
R0013392 R0013391OPENJAPANチームの代表、タケさんとトムさん


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西宮の石井さんとも再会 益城町災害ボランティアセンターにプレハブ設置の手配を進めていました。

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熊本地震支援。加藤清正公とのご縁のある熊本。私にとっては地下水の保全対策で幾度となく訪れている熊本へ。鶴岡から何ができるか。しっかりと考えみんなで行動していきたいものです。

OPENJAPANでは、被災者に車を無償提供するカーレンタル、カーシェアリング事業も展開中。熊本地震で最善策を展開していきます。www.openjapan.net HPもご覧下さい。

また、私は昨年11月に防災士の資格を得ました。阪神大震災、中越水害、中越大震災、東日本大震災や今般の現場経験とネットワークを鶴岡の地域防災の向上に役立てたいと考えています。

 

 

 

 

 

 

 



熊本地震 支援 OPENJAPANの先遣隊の調査がはじまりました。


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4月14日夜の震度7、4月16日 1時25分AMのマグニチュード7.3(暫定値)、最大震度6強の熊本地震。

犠牲になられた方のご冥福をお祈りするとともに現在19万人もの避難者の皆様にお見舞いを申しあげます。私自身14日の地震後、諸々思案しておりました。熊本には幾度か地下水政策の取り組みや球磨川の取材で訪れており、いち早くすっ飛んでいきたいとも思いつつ、現在勤める福祉施設の関係もあり調整中です。

平成28年熊本地震 支援 openjapanの先遣隊による調査はじまりました。

阪神淡路大震災当時「神戸元気村」で一緒に活動し、その後、新潟水害、中越地震、中越沖地震、東日本大震災、ネパール支援など、数々の現場で救援活動に携わった吉村誠司君が4月16日に現地にはいりました。現在現地調査中です。

私もopenjapan理事の一人として、後方支援として現地の先遣隊の動きを伝えるとともに、より効果的な支援策を皆でつくりあげていきたいと考えております。

OPENJAPANは、神戸元気村や東日本大震災で被災地支援にあたった有志によって立ち上げた一般社団法人です。

東日本大震災以降、NGOと行政のプラットホーム会議の立ち上げや、ボランティアの滞在拠点、支援ベース絆をつくり、継続的支援の活動をおこなってきました。宮城県石巻に拠点をもち、現在東日本大震災支援でコミュニティ・カーシェアリング事業、IBUKI古民家再生事業などをおこなっています。今般熊本に向けての支援活動をはじめました。

オープンジャパンの緊急支援活動は、
心ある皆様の支援のおかげで活動させていただいております。
被災地への継続的な支援の活動を行う為に、
緊急支援のサポート、ご協力をよろしくお願いします。

郵便振替口座 02250-5-126661口座名 一般社団法人 OPEN JAPAN
●他の金融機関から 店名 二二九(ニニキユウ)店 当座 0126661